今日は1週間ぶりの妊婦検診でした。
36週(10ヶ月で臨月)に入ったので、いつもの検診前に20分ほど
赤ちゃんの心音を計ってもらいました。
結果は元気すぎるほど順調だそうです。
元気なら結構! 良かった良かった。
その後採血をしてもらいましたが、とうとう貧血になってしまったので
鉄剤3種を処方してもらいました。
むっちゃんのときは8ヶ月くらいからすでに貧血だったので、
それに比べればまだ良い方かな。
母さんの体重及び赤ちゃんの体重増加も、前回の妊娠時よりは
今のところ小さめ。こちらも少し安心。
ただ最後にサポート(助産師さんや看護士さんとの話合いがたまにあるのです)で
「ちょっと産道が固いわね、もう少し出産までに日数が掛かりそうね」
と言われてしまい、これがけっこうショックでした…。
お腹の膨らみもずいぶん下に下がって来たし、赤ちゃんの体重も2,770gになったので
私としてはもう近いのかな?なんて期待していたのですが、
このままだとまた前回のように予定日が過ぎてしまうかもしれないらしく…。
陣痛促進剤はもうこりごりの私としては、とにかく歩いたり雑巾掛けをしなくては!
婦長さんにも、「トイレの床を舐めれるくらいピカピカに磨くのよ!」と励まされました(笑)。
サポートの最後に婦長さんに、
「お産に向けてイメージするにあたって、大切なことって何でしょうか?」
と質問したところ、
「陣痛こんにちは!陣痛ようこそ! って思うことかしら」
との答えが返って来ました。
赤ちゃんはお母さんが陣痛というサインでお産を感じることは出来ず、
狭い暗い産道を、自らの力だけで時間をかけて出て来るもの。
だからこそお母さんが陣痛が来るように努力しなくてはいけないし、
同時に赤ちゃんとの連携を感じなければならない、とのお話でした。
うーん。
たしかに、前回も今回も陣痛を待っているようでどこかで怖がっているところが
あったので、私が自ら陣痛を待ちわびないといけないのだな、と思えました。
あと、
「予定日を過ぎたとしても、それには必ず意味があるのよ。
赤ちゃんのタイミングもあるし、ひとつひとつ理由があるのだから、どんと構えていてね」
と、アドバイスをいただきました。
あんまり頭でっかちになるのも良くないのかもしれません。
からだとこころのバランスをこの1ヶ月で作っていかないとなぁ。
とりあえず診察後はランチがてら、イオンモール内をひたすら歩いてみました。
明日は家の床磨きに励もうと思います。
がんばれ、わたし!
☺
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